中小企業の場合
中小企業の場合、企業名、部署名を記載しただけでは業務の内容が伝わりません。簡潔に企業の規模(売上高など)や部署の概要(業務内容)を記載してください。また、過去に法人営業でどんな仕事を任されてきたのか、担当エリアはどの範囲なのか、担当商品やサービスは何であるのか、一目見て分るように記載します。できれば今どんな顧客を担当しているのかも併せて表記するとよいでしょう。
法人営業においては、過去の経歴が信用力に直結します。自分が今までにどんな仕事を行い、そしてどんな成果を残してきたのか、経歴書で最も大きく紙面を割いて明記してください。さらに、今期目標とする数値、実績、顧客のリピート率、納期、その企業を利用する事で得られるメリット、特典など、「具体的な数字」と「企業の売り」を積極的にアピールします。必要に応じて、営業先の企業が興味を示しそうな項目を付け足すなど、「職務経歴書」のアップデートも怠らないようにしてください。